アニメ

『いぬかみっ!』が色々な意味で面白くなっている件について

ちょっとした事件によって(ぉ)、知名度がアップしたであろう『いぬかみっ!』ですが、最近はゲスト声優が色々と興味深い。 7話の温泉話では、妖怪の老夫婦役で長谷川のび太と日高のり子が出演。これはお二人がパーソナリティを務めるラジオ番組『ノンコと…

機動武闘伝Gガンダム(2)

昨日に続いて『Gガンダム』について書いてみる。 「心のビデオライブラリー」の2本目は、ラスト5話(#45-49)を視聴。いきなり「マスターアジア暁に死す!」で、その濃厚ぶりにノックダウンされそうだ。このエピソードについては『Gガン』を扱ったWebペー…

機動武闘伝Gガンダム(1)

「心のビデオライブラリー」より観返してみる。一本目はシリーズ前半部分から、印象的なエピソードをチョイスしてダビンg(ryしたもの。 …の前に、『Gガン』放送時の思い出を語ってみる。スタートした頃は「ガンダムで格闘技なんて!」という反発が凄かっ…

がんばれ!キッカーズ ぼくたちの伝説(4)

そろそろ『キッカーズ』についてのまとめのようなものを書いてみる。 僕がTVシリーズを観ていて印象的だったのが、試合以外のエピソードが多彩だったこと。押しかけコーチ*1がやってきてキッカーズの面々を鍛え上げたり。(メンバーのケンカ騒ぎの罰として…

がんばれ!キッカーズ ぼくたちの伝説(3)

昨日に続いて『キッカーズ』について書いてみる。 本作はいわゆる「弱小チームの頑張り」を描いた作品なんだけど。放送から20年経った今になって観直すと「痛い」と思ってしまう部分もあったりする。 その一例がシリーズ序盤の、南陽SCとの練習試合。地元最…

がんばれ!キッカーズ ぼくたちの伝説(2)

『キッカーズ』についての小話を幾つか…。 上述のとおり、主題歌を歌っていたのはデビューしたばかりの西村知美だった。しかもアニメ本編に、女子サッカーチームのキャプテン"西村知美"役でゲスト出演したこともあった。 もっとも、セリフは自己紹介くらいだ…

がんばれ!キッカーズ ぼくたちの伝説(1)

「心の磁気テープライブラリー」より、サッカーのドイツW杯も間近ということで読み返してみる。主題歌が西村知美というのが、何とも時代を感じさせる。 「コロコロコミック」に連載されていた同名漫画のアニメ版で、放送期間は1986年秋から半年間。そして本…

魔女っ子クラブ四人組

こちらも「心の磁気テープ」ライブラリより観直し。 1987年にリリースされた「ぴえろ魔法少女シリーズ」の番外編的な作品で、『魔法の天使クリィミーマミ』『魔法の妖精ペルシャ』『魔法のスター マジカルエミ』『魔法のアイドルパステルユーミ』のヒロイン…

超獣機神ダンクーガ 失われた者たちへの鎮魂歌

「心の磁気テープ」ライブラリより観直し。 一昔前は矢尾一樹氏の「やぁってやるぜ!」で、現在では『スーパーロボット大戦』シリーズでお馴染み*1の『ダンクーガ』ですが、1985年の本放送は打ち切りに遭った不遇の作品でした。そして本作は救済策として、ム…

機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディション 砕かれた世界

「ニュータイプ6月号でのビッグニュースってなんだよ!」 …少々取り乱しました、失礼。 『種デス』総集編の第一弾は、1話のガンダム強奪から13話のキラ・ヤマト復活まで。コンセプトは「シン・アスカとキラの活躍を、中立的立場であるアスラン・ザラの視点か…

重戦機エルガイム 総集編Ⅰ〜Ⅱ

今回紹介するのは『エルガイム』の、1984年放送のTVシリーズではなくて1987年に作成された総集編の方です。コレを借りたのは『スーパーロボット大戦F』で『エルガイム』に興味を持った頃、TVシリーズ全54話を観るのが面倒なので総集編で観た次第です。 スト…

『いぬかみっ!』を、別の視点から観てみた件について

なでしこも登場して、ますますもって(*´Д`*)ハァハァ…したい放題の『いぬかみっ!』ですが、今回は趣向を変えて感想を書いてみる。

遅ればせながら『ツバサ・クロニクル』にハマっている件について

昨春スタートした第一期はサクラ役が丹下桜じゃなかったから一話で切ったのですが、その後の好評ぶりを聞き、再放送からチェックしてました。 そして昨日(29日)にスタートした第二期も要チェックです。 で、感想としては…

どうにか『涼宮ハルヒの憂鬱』を観られるようになった件について

こちらは4月からの新作ですが、早くもネット上では話題沸騰しています。 …というワケで、3話から視聴開始です。 こちらも受信状況が不完全なため、内容に一部誤りがありますが、予めご容赦下さい。

ようやく『Fate/stay night』を観られるようになった件について

UHF局アニメで一番の注目作。僕をtvk受信に駆り立てる要因となった作品です。15話からの途中参加ですが、とりあえず視聴開始。 なお受信状況が不完全なため、内容に一部誤りがありますが、予めご容赦下さい。

tkvがどうにか受信できるようになった件について

一縷の望みをかけてHD/DVDレコーダーのチャンネル設定をいぢくりまわしてみたら、ビデオ部分でtvkの受信に成功。どうにかUHF局のアニメがチェックできすようになりました。 もっとも、映像は砂嵐だらけなので、画像の方はDVDリリースまでお預けです。それま…

『いぬかみっ!』は2話もイカれ過ぎている件について

バカ騒ぎは1話だけかと思ったら、2話目も変わらず変態キャラの百鬼夜行じゃないか!

『姫様ご用心』がごにょごにょな件について

「『ギャラクシーエンジェル』のスタッフが再集結!」という触れ込み(だった気がする)この作品。で、『ギャラクシーエンジェル』以上に突き抜けていたりする。

『彩雲国物語』がアレな件について

中華風異世界を舞台にした硬派な史劇物かと思っていたら、ひょんなことからヒロインが美形キャラに囲まれる逆ハーレム状態の、乙女ゲーならぬ“乙女アニメ”じゃないか! まるで「男は観るな!」と言わんばかりじゃないか!

『いぬかみっ!』がイカれ過ぎている件について

アバンタイトルではシリアスな妖怪バトル物と思わせておいて、その正体は変態キャラが跳梁跋扈するエロギャグアニメだったとは! よくも騙しやがって!

コレを観る!春アニメ-2006年4月-

終わりが有れば始まりが有る、それはアニメも然り…。 というワケで、この春に観ているアニメの時間表を作ってみました。 興味のある方は、どうぞご覧下さいな。

アニメの最終回について-2006年3月編-(終)

最終回について語る企画の最終回です。ああ、ややこしい。 世間では春の新作アニメが続々とスタートしているワケですが…。 ここまで感想書きが遅れたのは、未見の方へのネタバレを考慮して…ではなく、単なる遅筆ゆえです。 ■SoltyRei(03/30終了) アクセラ…

アニメの最終回について

「ここは任せて、お前は先に行け!」というシーンを幾つ観たことか…。 ■かしまし〜ガール・ミーツ・ガール〜(03/29終了) 前略 やす菜様、とまり様 僕からのささやかな贈り物です。どうぞご自由にお使い下さい。 つ ノコギリ つ 空の鍋 つ「アンタなんか死…

今週は最終回だらけ

最終回ラッシュなのはラジオもテレビも同じ。というワケで、視聴しているアニメの最終回について書いてみる。 ■ゾイド ジェネシス(03/26終了) コト姉(*´Д`*)ハァハァ… ミィ様(*´Д`*)ハァハァ… …そんな気分で観始めたのが恥ずかしく思える程の、熱血ヒーロ…

機動戦士ZガンダムIII-星の鼓動は愛- (おまけ)

観終わった後、映画館近くのマクドナルドで昼食。近くの席には僕と同じ映画館で『星の鼓動は愛』を観ていたであろう男性二人組(高校生くらい)が、ガンダムトークに花を咲かせていた。 一方はガンダムビギナーらしく、もう一方が「"ギラ・ドーガ"ってモビル…

機動戦士ZガンダムIII-星の鼓動は愛- (感想)

というワケで感想なんぞ書いてみます。 ネタバレも含むので、畳んでおきます。キーワードリンクも外しておきます*1。 この先をご覧になる際は、予めご容赦ください。 *1:04/16 設定しました

機動戦士ZガンダムIII-星の鼓動は愛- (序)

ああ、観に行ってきたさ!公開初日の初回上映に! 都心ではなく地元の映画館だったけど、朝8時の時点で長蛇の列。映画館の外に200m位伸びていて、ちょっと驚き。今日は『星の鼓動は愛』に加えて、『ドラえもん』『ワンピース』『ナルニア国物語』と話題作…

とりあえず、月末らしい話題

今更ながら、1月スタートの新作アニメについて書いてみる。…と言っても、2作しかないけど。 一つは『練馬大根ブラザーズ』。いわゆる「ナベシン作品」で、『はれときどきぶた』『エクセル・サーガ』を経て耐性があると思ってた僕ですが、思いっきりハマって…

機動戦士ガンダムSEED DESTINY

<FINAL PLUS(12/25)> 事前情報では「全50話+新作映像によるエピローグ」だったのが、実際は50話に新作映像をプラスした「最終回のリメイク」だった模様。 注目のエピローグではプラントとオーブが停戦したこと、ラクスがプラントに戻って評議会議長にな…

銀盤カレイドスコープ

さんま「もしもし、どないしたんでっか?」 電話「フィギアスケートのアニメに出ていたんですが… "主人公の最大のライバル"という役どころだったのに出番が殆ど無くって、 出たとしても、セリフは訳の分からないロシア語しかなくて…」 さんま「合格〜〜〜」 …